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乾燥肌になってしまって、見ているのもかわいそうになってしまう上、「アトピーやアレルギーがないか?」「自分たち親の所為ではないか?」と深く悩んでしまうのが、赤ちゃんの乾燥肌です。
赤ちゃんたちは個人差がとても大きいため、乾燥肌の原因特定や「皮膚疾患」の見極めが難しいと言われています。
それでも何とか可愛い赤ちゃんのデリケートな肌を守ってあげたいのが当たり前の気持ちですよね。
まず、以下の項目をもう一度チェックしてみましょう。
1.乾燥しているのは全身か、ヒジやヒザなどの関節なのか
2.乾燥肌のようにカサカサになっているだけで、じゅくじゅくと炎症などを起こしていないか
もしも「1」だけならば、酷くならないように赤ちゃん用のスキンケアを試してみましょう。
「2」の場合には雑菌などに感染してしまう可能性もあるので、病院で診てもらうことを優先にしましょう。
赤ちゃんの乾燥肌では「○○だからアトピーです」「○○だから、ちょっと敏感肌です」というようなはっきりとした診断ができないということを前提に考えてください。
乾燥肌の原因が特定できなくても、赤ちゃんにしてあげられることはたくさんあります。
「適度に加湿器をつける」「ベビーローションで保湿する」「かきむしらないようにミトンをはめてあげる」などなど...。
赤ちゃんは新陳代謝がとても活発なので、乾燥肌の状態が一時的なものの場合もあります。
あまり過剰に入浴させたりすることは返って必要な皮脂まで流してしまうことになるので避けましょう。赤ちゃんの肌はぷっくりしていますが、皮脂は少ないというポイントを抑えておきましょう!
(C)乾燥肌の対処法